top of page
  • 角川治療室 角川徳寿

捻挫・ケガ等で思うようなプレーが出来ない!!早期回復で思い切りスポーツを楽しみましょう


捻挫を起こしやすい部位はやはり足関節が多い様です。                    スポーツなどでは急な方向転換・停止で多くの負荷がかかり引き起こしやすい箇所となっています

そして、テーピングなどで固定して競技を続けているケースも少なくないようです


ただ、固定されている個所は損傷部位の負担を軽減し、それ以上の悪化はある程度予防できますが、固定されている分筋には不活動を起こし、脂肪体も硬くなってしまいます

少しでも早く炎症を抑え、正常な状態に回復する必要があります



超音波治療は軟部組織の改善に最適です

急性期はまず痛みの軽減と、腫脹・炎症を抑える事を最優先します

急性期には腫脹・炎症があるので、直接的に振動・照射・押圧等を避け、損傷部位とつながりのある筋肉(背屈時の前脛骨筋等)にアプローチをかけていきます

そうすることで不活動による筋肉のスパズム・滑走障害を予防することができます


腫脹・炎症がある程度落ち着いてきましたら、次に行うのは脂肪体へのアプローチです

この脂肪体というのは足関節の場合距骨という骨の前方に位置していて、主に緩衝剤・滑走の役割をしています

これが硬くなってしまうと足関節の背屈制限や癒着を起こしやすくなってしまいます

低周波治療器を使い動かしながら時間をかけて柔らかくしていきます


早期回復には高気圧酸素BOXがとても効果的です

通常の呼吸では取り込むことのできない酸素を血中に取り込むことができ、それが毛細血管を通して体の隅々まで運んでくれますので、損傷部位の回復が早くなります

疲労回復にも非常に効果を発揮します




大好きなスポーツを楽しむためにけがの早期回復・予防が大切です

適切な処置と治療そしてセルフメンテナンスは必ず必要となります

現在ケガをされていて対処療法だけで競技を続けていらっしゃる方は今すぐ適切な治療を受ける事をお勧めします

当治療室がお手伝いいたします

お気軽にご相談ください



閲覧数:4回0件のコメント
bottom of page